こっそり 外国語学習

外国語学習者の日記、雑記。

【2025年版】ラノベは世界を救う!?読書嫌いが英検1級までいった「ラノベ英語学習法」おすすめ作品も紹介!

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✅要約

読書嫌いだった僕が、ラノベに出会って読書大好きになり、ついには英語、フランス語、中国語まで学ぶようになった話です。 十二国記と勾玉シリーズが原点。 英訳されたライトノベルを活用した語学学習法や、 英語版で読めるおすすめ作品6選を紹介します。 ラノベにハマると語彙も読むスピードもアップして、 国語学習がめちゃくちゃ楽しくなるというお話。

📚目次(クリックでジャンプ)

🌟ラノベが僕を救った

ラノベは世界をすくう。……いや、すくわないかもしれない。
でも、僕の世界は救われた。間違いなく。
ラノベに出会わなかったら、たぶん今の僕はいない。
別に誇張でもなんでもなくて、これはマジの話。

昔の僕は、読書が嫌いだった。国語の教科書すら読みとばしてた。 でも、中学生のときに出会ったのが、小野不由美の『十二国記』と荻原規子の『勾玉シリーズ』。 これがもう、めちゃくちゃ面白くてさ。読んじゃったんだよね。何度も。
読んじゃうと変わるもんで、「本っておもしろいな」って思った。ここがすべての始まり。

🧒読書嫌いが読書大好きに

高校でも読んでたし、大学に入って一人暮らしを始めたら止まらなくなった。
親の目が届かなくなって、自由になって、もうね、ブックオフで漫画とラノベを漁る日々。 カゴに山盛りで買ってた。その姿、まるで本屋の亡者。

そのうちね、ちょっと変な方向にこじらせて、 「何かを始めるときは、まず本を買って調べる」っていう習性がついた。 ラノベから始まって、完全に読書ジャンキーになったんだよね。

📘英語学習のきっかけは「読みたい欲」

でね。僕が英語をちゃんと勉強し始めたのって、「この本、英訳しかない」って知ったときなの。 「うわ、読みたいけど邦訳ない……」ってなったら、もうやるしかないじゃん。

結果、英検1級を取ってしまいました。
しかも、勉強してるうちに、外国語そのものの楽しさに目覚めて、 フランス語と中国語まで始めて、気づいたらブログまで作ってた。

「なんで勉強してるんですか?」って聞かれたら、「好きな本を読みたいからです」って答える。 それで全部説明できちゃう。

🎨ラノベ=オタクって誰が決めた?

たしかにさ、アニメっぽい表紙とかあるし、30代後半くらいのぼくらの世代って、 なんか「ラノベ=オタク」って思いがちなんだけど……それ、もったいないよ。

昔でいえば、女性はハーレクイン、男性は歴史小説
いまのラノベは、それの現代版だと思ってる。 だってさ、困難を乗り越えて、愛されて、祝福されて……って、最高じゃん。 夢見たっていいじゃない。

異世界でチート能力手に入れて無双してもいいじゃない。
イケメンに囲まれてモテモテでもいいじゃない。 読書ってそういうもんじゃん?救いだよ。

📚英語で読める!おすすめラノベ6選

ということで、僕が実際に読んで楽しかった、英訳されてるラノベたちを紹介していくよ。
どれも日本語でも読めるから、まず邦訳で読んで、好きになったら英語で何度も読む。
これが僕の多読スタイル。

薬屋のひとりごと - The Apothecary Diaries

大学生のときにブックオフで買ったらドハマリした作品。 最初はアニメっぽい表紙じゃなかったから、普通の小説と思って読んだら……ラノベだった。
舞台は昔の中国の後宮。薬屋の猫猫(マオマオ)が事件を解決していく。

展開が飽きさせないし、キャラも魅力的。
中国っぽさを活かして、中国語学習にも使える。 たとえば、セリフをChatGPTに貼って「中国語にして」ってやると、中国語に訳してくれるよ。 電車待ちのスキマ時間に、地味に楽しい遊び。

転生したらスライムだった件 - That Time I Got Reincarnated as a Slime

「〇〇だった件」ってタイトルが懐かしい。
掲示スレタイっぽくて、2000年代感あるよね。 スライムって、ゲームで言うと最弱なやつ。それに転生するってとこからスタート。

だけど、レベルアップして無双する爽快感がたまらない。
仲間を増やし、国を作っていく感じは、立身出世ものの香りすらある。 罪悪感なく読めるハーレム控えめラノベって感じで、読みやすさ抜群。

魔法科高校の劣等生 - The Irregular at Magic High School

すさまじい才能を持つけど、評価システムと相性が悪くて「劣等生」扱いされる主人公。
とはいえ、実は超チート。 しかもイケメンで、戦えばなんやかんやあっても、まあ無双。

もうね、つかれたときはこういうのを読むに限る。
深く考えず、すっと読める学園SFファンタジー。 アニメも人気だし、英訳されてるから語学教材としても◎。

蜘蛛ですが、なにか? - So I'm a Spider, So What?

今度は「蜘蛛に転生」しちゃう女の子の話。
最初は弱いけど、だんだん強くなって進化していくのが楽しい。

進化=ポケモン感あるし、スキルとか種族もあって、 ゲーム脳にはめちゃくちゃ刺さる構成。 なんと偶然みつけたんだけど、イタリア語版もあるので、イタリア語学習者にもおすすめ!

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
My Next Life as a Villainess: All Routes Lead to Doom!

僕が初めて読んだ「悪役令嬢モノ」。
最初はどのルートもバッドエンド確定なのに、努力して好感度上げて逆ハーレムへ。

テンプレっぽいんだけど、それがまた安心して読める。 読後感もさわやか。

⑥ ティアムーン帝国物語 - Tearmoon Empire

これは「乙女ゲーム」ではなく「処刑された悪女がやり直す」系。 つまり、タイムリープものだね。

日本語がとてもやさしい。
ブログ読んでるくらいの軽さで読めるし、内容も意外と深い。 小説っていうより、ちょっと役に立つラノベという印象。

🎯他にも読める有名ラノベ

ちなみに、今回紹介しなかったけど、超有名どころでいえば、

このへんも英語版あり。見つけたらぜひチェック。

⚠️絶版注意!見つけたら即買いを

ここで注意点をひとつ。 英訳ラノベって、時間が経つと手に入りづらくなることが多い。

たとえば、僕がほんとは紹介したかった『十二国記』Twelve Kingdoms はなんとなく、価格が上がってる?ような気がするし、『空色勾玉』Dragon Sword and Wind Child は、もうKindleで買えなくなってた。 紙の本も入手困難。大好きなラノベの英訳版を見かけたら即ポチをおすすめする。

🏁まとめ:ラノベで語学学習がめちゃ楽しくなる!

ということで、好きな本を「英語で読みたい」から始まった語学学習。
今では立派に英検1級。フランス語も中国語も勉強してて、ブログも運営してる。
何が言いたいかというと、ラノベはマジで偉大。

あなたの「好き」をきっかけに、英語や外国語の世界が広がったら最高じゃない?
ラノベで世界を救う……それ、冗談じゃないかもしれないよ。

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