要約

外国語学習って、やっぱり「音読は大事」ってよく言われるよね。でも子育て中だと、「音読とかムリゲーなんですけど?」って思う場面、多すぎない?
特に小さい子どもがいたら、まとまった時間どころか、自分の声を出す隙もない。じゃあ音読あきらめるしかないの?……そんなことないんだな、これが。
この記事では、子育て中でもなんとか音読を捻出するコツを、ぼくの生活と一緒にのぞき見してもらいつつ、あれこれ書いていくよ。
音読についてはこちらもどうぞ ↓
目次
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音読はやっぱり効果あるの?
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小さい子がいたら音読ムリってホント?
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トイレは黙読ゾーン
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キッチンは音読OKゾーン
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リビングも“こっそり音読”の宝庫
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お風呂タイムは響きまで味方に
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寝室は……あきらめよう
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音読の黄金タイムは「寝たあと・風呂タイム」
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実は、週1の音読でもいいんじゃない?
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まとめ:やれる場所で、やれるときに、やればいいじゃん
こっそり(プロフィール・まとめ記事はこちら)
音読はやっぱり効果あるの?
正直言うと、ぼくは最初、音読ってそんなに重要?って思ってたんだよね。でも、いざ声に出して読んでみると、外国語が自分の口から出てるってだけでテンション上がるんだよ。
ペラペラ感、超錯覚だけど、それが楽しい。しかも脳科学的にも、「目で見て、口で言って、耳で聞く」ってトリプル刺激で覚えやすいっていうじゃない?
そりゃあ続くわけだよね、音読。で、ここで最大の壁が登場するわけですよ。
小さい子がいたら音読ムリってホント?

うちには、現在1歳と5歳の子どもがいてね。もうほんと、子どもが起きてる時間に勉強なんてムリゲー。
30秒単位のスキマ時間しかないし、声出すとか、そんな贅沢ムリ。
「子どもが寝たら音読するしかない」って思ってた。でも実際、探せばできるのよ、ちょい音読スポットが。
とはいえ生まれたての時期は無理ゲー という記事はこちら ↓
トイレは黙読ゾーン
まず最初に確保できるのは、やっぱトイレ。孤独の聖域。
ここなら声も出せる…かと思いきや、実はNG。なぜかというと、ブツブツ音読してると、
「パパ、また勉強してる〜!まだ出てこない〜!」
ってなるからね。
だからここは黙読ゾーンに決定。せつないけど、やむなし。
キッチンは音読OKゾーン

次に見つけたのが、キッチン。しかも「レンジでチン中」がベスト。
ほら、コンビニの魚の骨取りのやつとかで40秒チンとかあるでしょ?
あれ、ほんとに何もやることないの。だから、スマホ開いて1文だけ音読。
しかもキッチンって、生活音が多くて聞き取りづらいから、ちょっと音読しても家族にバレにくい。
1文を侮るなかれ。その後の作業で、何度も口に出せば、変に手を広げるより定着するのだ!
リビングも“こっそり音読”の宝庫
いやでもリビングなんて無理でしょ、って? うん、堂々とは無理。
でも、例えばこんな方法は?
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自分の席に外国語の本を置いておく
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英字新聞のブックカバーをつけておく
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メルちゃん片付けながら、横目で見た文を一言だけ口に出す
これなら子どもがいても自然。
ちなみに英字新聞のブックカバーはとてもおすすめ。
本を開いておかなくていいからね!
“音読”っていうより“つぶやき”レベルだけど、それでいいのだ。
お風呂タイムは響きまで味方に
風呂、これはね、音読スポットとしてはかなり強い。
うちは子どもを先に入れて、あとで親が交代で入るスタイル。だから、一人になれるんだよね。
風呂場って響くから、自分の声が「いい感じ」に聞こえるの。なんか、上手くなった気がする(笑)。
ただ、長風呂は注意。
独身時代は2時間風呂してたけど、今は妻とYouTube見ながら雑談タイムが何より大事だからね。
お風呂は短時間集中音読でいこう。
寝室は……あきらめよう
みんな寝てる寝室での音読?
やめとけ、地雷原だ(笑)。
うっかり声出したら、「せっかく寝かしつけたのに!」ってなっちゃうからね。
音読の黄金タイムは「寝たあと・風呂タイム」

うちでいちばん自由に音読できるのは、子どもが寝たあとで、妻が風呂に入ってるとき。
ここは完全なるフリーダム。
ただし、この時間にやりたいことも他にいっぱいあって:
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散らかったおもちゃを片付ける
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食洗機の片づけ
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筋トレ(ちょっとだけ)
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ゴミ出しの準備
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録画した歌番組の消化(←これ大事)
とくに部屋の片付けはしっかりしておいたほうが、
その後の夫婦雑談タイムの充実感が上がるので、最優先。
というわけで、音読できても週1回くらい。
でも、それでもいいのだ。
掃除、片付けは外国語学習を加速させるよね、という記事はこちら ↓
実は、週1の音読でもいいんじゃない?
だってさ、音読って口が疲れるんだよ。
1時間音読とかできる?僕は無理。
しかも子育てって、「自分の声を出す」ってだけで一苦労な日々なわけで。
だからこそ、週1で声に出すだけでも十分じゃない?
まとめ:やれる場所で、やれるときに、やればいいじゃん

最初は、「子どもが起きてる間は音読できないから、寝たときにやるしかない」って思ってた。
でも、気づいたら**いろんなところで“ちょい音読”**できてた。
音読ジャンキーじゃなくても、ちょっと声に出すだけで、外国語がぐっと身近に感じられるんだよね。
だからさ、もう、完璧を目指すのはやめよう。
トイレ、キッチン、リビング、お風呂。
あなたの音読スポット、どこにある?