2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
英語・フランス語・中国語を同時に学んでても、意外と混乱しない。言語ごとに“フレーム”が切り替わる感覚で、頭が自然に整理してくれる。「心配しすぎなくていいよ」っていう、多言語学習のリアルなはなし。 目次 僕は今、どんな言語を学んでるの? 実際、混…
外国語って、どのくらい勉強したら「身についた」って言えるんだろう?「量がすべて」という信条をもとに、1日何時間やればいいのかをガチで計算してみたよ。意外と、1日1時間でも現実的かもしれない、という希望が見えてきた話。 目次 「量がすべて」っ…
独学で外国語を学びたいけど不安、そんな人に読んでほしい。教室に通うメリットもあるけど、独学の魅力ってやっぱり大きい。どっちが正解って話じゃなくて、自分に合うスタイルがいちばん大事だよねって話。 目次 独学派の僕がこのテーマを語る理由 教室に通…
X(旧Twitter)の外国語学習界隈って、めちゃくちゃ優しい。自分は何もしてなくても、がんばってる人を見るだけでちょっと元気が出る。こっそり学習してる人にこそ、おすすめしたいネット上の居場所について書いたよ。 目次 外国語学習アカウントをフォロー…
目次 今日もやる気がでません 成果がこわい。クオリティがこわい。 優先順位つけるの、めんどくさい問題 疲れてるなら、やる気とかじゃなく寝ろ 外国語学習だけが続いてる理由 問題を解かないという戦略 自尊心を守るためのこっそり学習術 で、結局どうする…
目次 外国語の勉強って、なんのためにやってるんだろう? 誰の役にも立たない、ぼくのゆる勉強法 読めば読むほど驚く、同じ本なのに 「成長しない!」→「英語に逃げる」→「でもこれ逃げ?」のループ 外で日本語読むのが恥ずかしい理由 外国語の盾を持った僕…
この記事でわかること:方言・標準語・英語との付き合い方を、自分自身の体験をもとに振り返ったエッセイです。 「借り物の言葉」だったあの頃から、「自分の言葉」を探してきた過程を書いてみました。 目次 僕にとって最初の「外国語」は、方言だった 板…
目次 はじめに:英語を勉強しようと思ったわけ 邦訳がない世界の扉を開けたくて 憧れの先生と、うっすらある英語の自負 英検1級を取ったら、専門書はどうなった? 脱線という名の多言語学習 英語ができるってどういうこと? 相対的な「自信」が後押ししてく…
目次: ちょっとだけの力って、あなどれない 朝の15分で世界が変わる(変わるといいな) 朝活はできないけど、ちょっとはできる 一番集中できるのは、エスカレーターの上 親切も「ちょっとだけ」でいい 面倒も、「ちょっとだけ」ならなんとかなる 片付けって…
目次 夫の趣味は「完全に個人の自由」じゃない件 「魚は自分で捌け」っていう我が家の掟 外国語という謎すぎる趣味をもつ夫の立場 整体と本屋を手放して得たもの スマホ学習って、実は家族思い 妻もスマホ派。でもその中身は… 父親が外国語をやってることの…
目次 英語はまあ、ちょっと昔から フランス語をもう一度始めた理由 フランス語ハリポタ7周して気づいたこと 中国語は突然始まった Kindle地獄と紙の本への回帰 「聞き取れた!」の快感 多言語って、ほんとに意味あるの? おわりに:気づいたことは、また今度…
目次 ワーキングメモリってなに?そもそも聞き慣れない 「ワーキングメモリを鍛える!」を読んでみた 読書も勉強も苦手だった少年に起きた奇跡 ぼくもDHA飲んでみたら、世界がちょっと変わった 娘にも試してみた。読書する4歳、わが家の奇跡 数独・ズーキー…
目次 リスニングが苦手な人、手を挙げて どうして聴くってだけでこんなに大変なの? そもそも、リスニングって何してる? 音声情報は、組み立て直すしかない 読む・書くができる人は、聞けるようにもなる? それでも聞いて慣れるは大事なの? 日常生活の中で…
目次 速読に憧れたあの頃 瞬読っていうのもあるんだぜ 読むスピードと理解力の関係って 精読できない悩みと、ぼくの学習スタイル 「記憶できてない前提」で読んでいく 結論:似合う読み方で生きていこう この記事を書いた人:こっそり(プロフィール・まと…
目次 「あれ?上達してる?」が来ない件 フランス語5年、中国語2年。でも検定ゼロ 検定型と多読型の違い 多読型あるある:記憶は薄いけど見覚えはある 会話力と語彙力のジレンマ コミュ力+語彙数=その人の「話せる感」 多読は最初から「わからない」前提で…
目次 書斎へのあこがれと、180cmの現実 書斎、完成するも……まったく使われず 僕の「勉強スタイル」は、家族との距離感がすべて 隙間時間にスマホで「ちょこ学び」するのがちょうどいい 書斎じゃなくて、床とかソファとか。ダイニングが本拠地 無理しないって…
目次 ペンキ塗り方式ってなに? もとは古い記憶術の本だった ペンキ屋さん式の「三回塗り」を勉強に応用すると… 実践!ペンキ塗り式勉強法のステップ 「できたら、二度とやらない」が合言葉 ぼくの実体験:この方法で英検1級も合格 打たれ弱くても合格できる…
目次 外国語の勉強って、けっきょく「量」だよね 問題は、時間と体力がないってこと やっと見つけた時短の基本「やらない」「まとめてやる」 「やらない」を極めると、時間がポケットみたいに出てくる 「まとめてやる」は技術。日常生活が変わる ちょっと変…
<この記事ではアフィリエイトを利用しています> 英語の歌、うまく歌えないってモヤモヤしてる? 「聴くのは好きだけど、いざ歌うと違和感しかない」そんな人、多いと思う。 でもね、実はそのモヤモヤ、「音節(おんせつ)」を知ることでかなりスッキリする…
目次 まず言いたい。語学は「量」だ 文法と単語、どうしても避けられない最初の一歩 ここからが本番:楽しい外国語勉強法あれこれ 多読:推し小説のEnglish Editionで爆走 DVD:ジブリとディズニーの多言語モードであそぶ 歌:歌えたらうれしいけど…? テレ…
目次 紙の本が「当たり前」だったあの頃 電子書籍を使い始めたきっかけは「結婚」 キンドル、最初はちょっとだけのつもりだった 電子書籍のメリットがすごすぎた件 でもやっぱり紙の本が恋しくなるとき 電子化されてない洋書、どうする問題 職場での読書と「…
要約 「なんとなく始めた外国語、なんとなくやめちゃった…」そんな経験、ありませんか?特に子育て中だと、自分の時間なんてどこにもないし、スマホすら満足に開けない。語学の優先度なんて、トイレより低い。 でも、だからこそ見えてきたんです。語学が続か…
要約 「音読、たのしい!」この一言に尽きる。でもね、実際やろうとするといろんな壁にぶつかるのよ。場所がない、時間がない、口が疲れる…。子どもの頃は1時間くらい余裕で声出してたのに、いまは15分でバテる。なんで?でも、やっぱり音読って楽しいんだよ…
目次 朝の台所、それは僕の時間 英字新聞 in the キッチン でも、実際は… キッチン勉強、実際は難易度高め ロトム、君がいてくれたら 「英字新聞を貼ろう」に戻ってみる 肩掛けヘッドホンの妄想 行動より能書き派 この記事を書いた人:こっそり(プロフィー…